東京カテドラル聖マリア大聖堂

概要
8枚のHPシェルは2枚1組となり,コンクリート打ち放しの壁が迫り上がる.その上端は十字のスカイライトとなり,端部はそのまま2枚の壁を割くスリットとなる.祭壇奥の壁の裂け目に嵌め込まれた大理石を透過する光が祭壇後方から差し込む.坪井善勝(構造)との協働.
所在地
  • 東京都
掲載誌
新建築 2025:08
関連リンク
新建築ショップ
特集リンク
建築100年のマトリクス(新建築100周年企画)
前のカテゴリ
戦後の公共空間大スパン建築
カテゴリ
形態と技術
次のカテゴリ
技術が生み出す空間理論と幾何学
年代
1960年代
テーマ
手法