国立屋内総合競技場

概要
1964年の東京オリンピック会場.第一体育館(写真下左)は,高張力ケーブルと鋼材による吊り構造.屋根の2本のメインケーブルを紡錘状に変形させることでトップライトを採りつつ設備機器を納めた.第二体育館(下中)は,螺旋状のメイン・パイプを1本の主塔で支える吊り屋根構造.空気の吹き出しも空間と一体となり,丹下健三(意匠)・坪井善勝(構造)・井上宇一(設備)が協働した建築.坪井善勝は「美しさは合理性の近傍にある」と語っている.
所在地
  • 東京都
掲載誌
新建築 2025:08
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カテゴリ
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年代
1960年代
テーマ
手法