世界平和記念聖堂

概要
被爆・焼失したカトリック教会の再建を決意したラサール神父が平和を記念する聖堂建設の意義を訴えて実現.打ち放しコンクリートのフレームに,被災地広島の川砂を使ったコンクリート煉瓦が化粧積みされ,荒々しい目地が独特の陰影を与えている.日本的性格とロマネスク的性格が合わさった宗教空間を創出した.
所在地
  • 広島県
掲載誌
新建築 2025:08
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