森の墓地・森の火葬場

概要
1915年のコンペで選出されて以来,アスプルンドとレヴェレンツが共同で取り組んだ公営の「森の墓地」.1936年には市がアスプルンドに,その中核施設「森の火葬場」(3つの礼拝堂と記念碑ホールからなる)の設計を委託.石・陶器・木・ガラス・金属等の素材,多様な建築言語,自然環境を統合した.利用者に寄り添うと共に,「社会を豊かに」という信念や北欧的死生観を体現する.
所在地
  • スウェーデン
掲載誌
新建築 2025:08
関連リンク
新建築ショップ
特集リンク
建築100年のマトリクス(新建築100周年企画)
前のカテゴリ
住宅のラグジュアリー
カテゴリ
素材と地域性
次のカテゴリ
ローカルな素材と形態
年代
1940年代
テーマ
物質