吉田五十八自邸
吉田五十八
- 概要
- 戦争の疎開先として二宮町に建てられた住宅である.建築制限のため,延床面積は大きくなく,その後増築がおこなわれた.和風の意匠であり,新興数寄屋と形容されるが,吉田が本来目指していたのは「明朗性」を鍵言葉に20世紀にふさわしい数寄屋建築を創造することであった.
- 所在地
- 神奈川県
- 掲載誌
- 新建築 2025:08
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