前川國男自邸
前川國男
- 概要
- 第二次世界大戦による資材統制下(建坪30坪以下)の住宅である.切妻の大屋根と板張りの外観は和風だが,ロフトを有する吹き抜けの居間は明らかにモダニストの空間である.90度回転する戸袋などから,厳しい条件下においても広がりのある住空間を実現しようとする試行錯誤がうかがえる.
- 所在地
- 東京都
- 掲載誌
- 新建築 2025:08
- 関連リンク
- 新建築ショップ
- 特集リンク
- 建築100年のマトリクス(新建築100周年企画)
- 前のカテゴリ
- 住宅のラグジュアリーモダニズムの展開
- カテゴリ
- 住宅の多様性
- 次のカテゴリ
- ローカルな素材と形態
- 年代
- 1940年代
- テーマ
- 手法