フォード・ルージュ工場
アルバート・カーン
- 概要
- 1917年に着工し最初の大きい建屋(BuildingB)が1918年に,施設群が1928年に竣工した,当時世界最大の工場コンプレックス.鉄骨トラスでスパンを飛ばし材料を最少化しつつ無柱空間を実現し,採光や換気のための屋根形態を試みた.フォード社のピアース工場,ハイランドパーク工場(左写真)等と並び,構造的・経済的合理性を追求したカーンのデザインはモダニズム建築家に影響を与えた.
- 所在地
- 米国
- 掲載誌
- 新建築 2025:08
- 関連リンク
- 新建築ショップ
- 特集リンク
- 建築100年のマトリクス(新建築100周年企画)
- 前のカテゴリ
- 鉄・ガラスコンクリートの空間
- カテゴリ
- 機能の美学
- 次のカテゴリ
- エンジニアリングと造形
- 年代
- 1920年代
- テーマ
- 技術