帝国ホテル
フランク・ロイド・ライト
- 概要
- 彫刻された大谷石と透しテラコッタによって,幾何学模様の装飾が徹底される.壁画や彫刻,家具,敷物,照明器具や食器もライト自身が手掛けた.一部RCの混構造で,開業日の9月1日に関東大震災に見舞われるも倒壊を免れる.建て替えにより1968年に解体されたが,中央玄関は博物館明治村に移築・保存される.
- 所在地
- 東京都
- 掲載誌
- 新建築 2025:08
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- 建築100年のマトリクス(新建築100周年企画)
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- 年代
- 1920年代
- テーマ
- 手法