レッチワース田園都市
エベネザー・ハワード
- 概要
- 産業革命に伴う労働者の過密や公害によって,都市ロンドンでは住環境の悪化が深刻化していた.そうした住宅問題に対して,ハワードは「田園都市」というユートピアを構想する.大都市と農村が「結婚」した自足的な小都市である.それはロンドン近郊のレッチワースで初めて具現化した.この建設は,それが必ずしも完全な理念とは異なるにせよ, 20世紀の都市計画に基本的な枠組みを与えた.
- 所在地
- 英国
- 掲載誌
- 新建築 2025:08
- 関連リンク
- 新建築ショップ
- 特集リンク
- 建築100年のマトリクス(新建築100周年企画)
- カテゴリ
- 郊外・労働者とハウジング
- 次のカテゴリ
- ハウジング・住宅改良
- 年代
- 1920年以前
- テーマ
- 社会