東京藝術大学 芸術未来研究場

概要
東京藝術大学の本部棟の一部改修計画.同大学が推進する領域横断プロジェクト「芸術未来研究場」の拠点(展示場・執務室)として機能する.改修にあたり,建材として用いる石の粒度に着目して内装の仕上げや造作を行った.素材は大学職員向け福利厚生施設「不忍荘」の解体で発生した庭石や大学構内の土を使用した.
所在地
  • 東京都
掲載誌
新建築 2025:04
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