家と場所の響き

高槻の家

概要
家の中で過ごすことが多い4人家族の家。プライベートな機能をもつ室を集めたヴォリュームを敷地の東西に分棟で配置し、その間を2層吹抜けのアトリウムとしてパブリックな機能をもたせた。家の中にいても外部を感じることができるよう、居間や食堂として使うアトリウムの南北は、全面を開口とし、その奥の庭へと連続させた。
所在地
  • 大阪府
掲載誌
住宅特集 2026:09
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