家と場所の響き

連なりの家

概要
丘陵地の見晴らしがよい崖上に建つ。敷地はかつて大名屋敷が建っていた大らかな地割だが、周辺は土地分割が進み大小の住宅が混在するため、地形に沿うように段差をつけ、分節した屋根によって周辺住宅とのスケール感の調和を図った。内部は活動に沿って分けた4つの場を南北方向のラインに沿って出っ張らせたり重ね合わせたりしながら分割して配置した。
所在地
  • 京都府
掲載誌
住宅特集 2026:09
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