境界を溶かす──環境と関係を結ぶ住まい
金五輪の家
佐藤充/SATO+ARCHITECTS
- 概要
- 農業用水路と宅地との間に取り残された余白に建つ。敷地周辺の地歴を継承し、住宅の南側のアプローチ上にビニールハウスのパイプを連続させ、北東側にはビニールハウスを設けた。ビニールハウスのパイプは、遮光シートや植栽の支持体として機能する。内部、半外部、外部へと領域が連続し、水路傍の舗装通路までが敷地の一部であるかのように生活が滲み出す。
- 所在地
- 宮城県
- 掲載誌
- 住宅特集 2026:06
- 関連リンク
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