敷地の可能性を拓く

埋もれた擁壁の家

概要
1970年代に傾斜地を造成した住宅地に建つ。約2.1mの高低差のある南北ふたつの区画に跨るように既存住宅は建っており、何度か盛土や擁壁の増し積みなどの土地の改変が行われていた。そうした時代ごとの履歴を設計条件へと活かした。
所在地
  • 愛知県
掲載誌
住宅特集 2026:03
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