敷地の可能性を拓く

斜面と土

概要
雲仙普賢岳から続く尾根に建つ住宅。敷地はかつて斜面地だったが、1980年代に宅地造成された。斜面地の尾根上に敷設された道路の傾きに沿って、建物全体を造成された土の中に沈ませている。室内は910mmピッチの屋根梁、スラスト止め、壁天井が空間全体に一定のリズムを与える。
所在地
  • 長崎県
掲載誌
住宅特集 2026:03
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