間取りの更新

さいたまのヴィラ

概要
約20mの細長い竿をもつ旗竿地に建つ。敷地の軸に対して45度振ったヴォリュームを建て、1階は外部と連続する4×4間の正方形の広間が広がる。冬は家々の隙間から低い角度で日射が入り、夏は明るい植物を横目に過ごす公園のあずまやの下のような空間となる。求心的な天井の架構は白く塗装することで視覚的な強度を和らげ、光を反射するレリーフのように扱っている。
所在地
  • 埼玉県
掲載誌
住宅特集 2026:04
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