敷地の可能性を拓く

TOE HOUSE

概要
高さ8mの崖の麓に建つ住宅。敷地の南側の97m2が土砂災害特別警戒区域にかかるため、区域内は畑や焚き火スペースとして、ヴォリュームを北側にまとめた。高低差を活かして床や開口にズレをつくり、上下階で風や視線の抜けをよくした。
所在地
  • 神奈川県
掲載誌
住宅特集 2026:03
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