敷地の可能性を拓く

北野の家

概要
神戸の六甲山系の隆起で生まれた斜面地に建つ。人工地盤に対する負荷を抑えるため、フットプリントを小さくし、上階は屋根からロット材で吊り上げることで、より自由な張り出しを可能にした。南側は街と水平線への眺望を確保するため全面開口とした。
所在地
  • 兵庫県
掲載誌
住宅特集 2026:03
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