2026年住宅を問う──家をめぐる建築家の挑戦

散居プロジェクト

概要
平野部に広がる農地に点在する民家形態の「散居村」を4軒の住宅に分譲。針葉樹から広葉樹まで幅広い植生をもつ既存の屋敷林も引き継ぎ、それぞれの住宅にその樹木の名前を付けている。4軒の間に塀などはなく全体が緩やかに連続し、樹木や大小の丸い石(礫)はすべて既存のものを生かしている。
所在地
  • 富山県
掲載誌
住宅特集 2026:01
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