「環境住宅」2025──暮らしのエコロジーの現在地
さとのえ
山田貴宏+鈴木隆史/ビオフォルム環境デザイン室
- 概要
- 林業を営んできた地場の工務店が、木材の製材や加工、施工までを行ったモデルハウス。将来は住宅として分譲するか、ゲストハウスとして使う予定。母屋とエネルギー棟で構成され、80%の消費電力、100%の水を自給している。母屋は建具を多用し、昔ながらの縁側を冬場の集熱空間として設けた。
- 所在地
- 宮城県
- 掲載誌
- 住宅特集 2025:12
- 関連リンク
- 新建築ショップ
「環境住宅」2025──暮らしのエコロジーの現在地