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「環境住宅」2025──暮らしのエコロジーの現在地
かつらぎの終の棲家
里山建築研究所
概要
敷地内の倒木のおそれがあったメタセコイアの大木を製材し利用した板倉構法の住宅。板倉構法を竪羽目板の外皮で包み、生まれた空気層に断熱や調湿効果を期待して茅を詰めた。
所在地
和歌山県
掲載誌
住宅特集 2025:12
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