建築家の自邸

東向島の雑居

概要
生活道路に面する間口4m、奥行き8mの狭小地に建つ築40年の鉄骨造3階建ての中古住宅を取得し、設計者の自邸に改修した。1階は玄関サッシラインを下げてピロティ空間を広げた。2階のバルコニーは解体し、開口を間口いっぱいに広げることで、街に開かれた構えとしている。本来必要とする最低限の私的空間以外のすべてを、占有しない場として計画した。
所在地
  • 東京都
掲載誌
住宅特集 2025:09
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