建築家の自邸

KPD

概要
築約90年の長屋を改修した設計者の自邸。設計者とその仲間によりほとんどの施工が行われた。室内は既存の床を撤去し、1mの穴を掘って半地下とした。協働者にできるだけ図面を見せず、現場で対話しながら施工していくことで、技術共有により協働者の建築へ関わる能動性が切り開かれることを狙った。
所在地
  • 京都府
掲載誌
住宅特集 2025:09
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