庭──時間を積み上げていく場所

桜韻居

概要
大通りに接道した旗竿敷地に建つ、建主の祖父母が暮らしていた住宅の建て替え。建物の過半の高さを7,000mm以上にする必要があったが、建主は平屋での暮らしを望んでいたため生活の主な機能は1階に集約し、一部に2階と、天井の高い吹抜けを設けた。もともと植っていた大島桜を手がかりに、それらの気積と庭が繋がる。
所在地
  • 東京都
掲載誌
住宅特集 2025:08
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