小さな家・平屋──身体スケールから考える

掛下の家

概要
旗竿地に向かい合うように建つ分棟型住宅。その間に植えたサルスベリと大きく出した軒によって2棟の間の空間を覆う。屋根は周辺に建つ日本家屋を参照し、切妻と片流れを組み合わせた。ホームコネクター工法により棟木を入れずに梁のみで合掌させた屋根の棟を外部にずらし、テラスと小上がりのレベルや素材を統一して内外をシームレスに繋ぐ。
所在地
  • 静岡県
掲載誌
住宅特集 2025:04
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