小さな家・平屋──身体スケールから考える

房総の別荘

概要
約50年前に宅地造成された、東西に長い敷地に建つ別荘。小口径鋼管杭の上に桁行13間、梁間2間半の切妻造りの木造を載せ、房総地域の湿度の高い環境に対応するため高床とした。コンクリートは使わず、建物直下の地表面は割栗石で覆うのみとして、外構デザインは最小限に留めている。内部ではサイクロイド曲線の天井が壁とシームレスに繋がる。
所在地
  • 千葉県
掲載誌
住宅特集 2025:04
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