小さな家・平屋──身体スケールから考える

House M

概要
敷地の南側に走る線路の、高架化工事に伴う用地買収により残った9坪弱の敷地に建つ、ひとり暮らしの男性の住宅。建物中央に上階まで続く螺旋階段を設け、その柱や踏み板を大きく取ることで新たな居場所の手がかりをつくり、動線と居住空間の境界を曖昧にした。プライバシーへの配慮から、外から階数や部屋種別が一見して分からない開口の配置や種類を考えた。
所在地
  • 東京都
掲載誌
住宅特集 2025:04
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