小さな家・平屋──身体スケールから考える

中道のアトリエ

概要
神社の参道沿いに建つ、設計者のアトリエ兼住宅。周辺に建ち並ぶ長屋のスケールに倣い、間口3,080mm、奥行き9,555mmの木造長屋として計画。奥行きをもたせるため短手方向に壁を設けず、階を跨ぐ120mm角の筋交いが連続する。北側の壁は1,950mmの高基礎とし、筋交いが動線の妨げにならない高さまでもち上げた。
所在地
  • 大阪府
掲載誌
住宅特集 2025:04
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