川崎区の生活場

概要
建て込んだ住宅地の袋小路の奥に建つ。1階はサッシを組み合わせ、高さ3,400mmの開口をつくり、2階は古びた小屋のような仕上げとし、川崎区の町工場のような設えとした。躯体以外は設計者の自主施工で、日々の営みが空間に投影されるよう、どこにでもある材料で誰でもできる開かれた技術の集まりとした。
所在地
  • 神奈川県
掲載誌
住宅特集 2024:10
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