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帯‐Yon・SHIROOBI
前田圭介/UID
概要
南と東で接道する住宅地の角に建つ。敷地東側は前面道路の高低差に合わせるように石垣の境界から法面となっている。4枚の帯壁が互い違いに積層しながらファサードを形成し、法面を造成することなく境界まで跳ね出す。各出隅は曲面とすることで陽光による陰影がシームレスになる。
所在地
和歌山県
掲載誌
住宅特集 2024:08
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