離れ庭

概要
山の麓に建つ。建主が親から引き継いだ別荘を改修。内部の改修に加え、既存南東側と北東側のバルコニーを大幅に撤去し、庭から伸びる木々に手が届くよう、建物から最大4,300mm張り出した新規バルコニーを新設した。室内は天井や壁の意匠は既存を踏襲した。床の仕上げで室が分節され、気積は繋がる。
掲載誌
住宅特集 2024:08
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