長崎みなとメディカルセンター

architect久米設計・大成建設一級建築士事務所・松林建築設計・池田設計 設計共同企業体

address長崎県

新建築2019年12月号 170P

敷地は長崎港に面する東山手地区にあり,長崎の3つの観光地(グラバー園,出島,中華街)の中心に位置する.同一敷地にあった老朽化した市民病院と別の場所にあった成人病センターを統廃合して,2期に分けて再整備.建物周囲は道路に囲まれているため,外郭構造の鉄筋コンクリートとガラスによるストライプの壁面で4面を構成し,周囲の景観に配慮している.景観条例の下,建物高さは30mに制限された中,外郭構造とフラットスラブによって,1期棟を8階建てとし,高度急性期医療を集約した.

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© Shinkenchiku-sha / 新建築社
新建築 2019年12月170ページ
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