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野川
押尾章治+小巻依里子+UA
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概略
平坦地が24坪しかない雛壇状の造成地の擁壁上に建物をつくることで、平坦地をコート化し、55坪の敷地全体を活用している。道路面とコート面、ふたつのレベルに接するため、立体的な視線と動線が生み出されていることが、この住宅の個性となっている。
所在地
神奈川県
掲載誌
新建築住宅特集 2009年11月号 128P