野沢の家

architect藤岡新/プラッツデザイン

address東京都

住宅特集2005年2月号 120P

敷地は旧借地権つきで22坪。木造2階建てという借地条件があった。建主は版画家で、アトリエスペースも求められた。そこで、最大のヴォリュームを確保するために、2階レベルが大きくスキップ(約2m)する3つのレベルをもった変則2階建てとなっている。水回り以外は何の間仕切りもない一室空間で、吹抜け空間であるリビング(2階)とアトリエ(1階)に天井の低い空間(玄関、室1,2,3)が付属しており、それらは生活や家族の変化に合わせて、建具やカーテンで個室化することもできる。アトリエとリビングは吹抜けを介してつながっており、1階の地窓から入った風が2階リビングのスノコ状のベンチを通り抜け、リビング上部の電動トップライトから抜けるという、心地よい風の流れも生まれるようになっている。

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© Shinkenchiku-sha / 新建築社
住宅特集 2005年2月120ページ
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