河村電器産業新社屋

概要
地上8階建ての鉄骨造で,執務空間とギャラリーなどを併設する.上部をGRCパネルによる格子フレーム,1〜2階の低層部を煉瓦壁とした.煉瓦壁は大きさの異なる3種を奥目地(約2mm)で積層し,4個にひとつの煉瓦を壁面から4mm突出させた.ずらして積むことで陰影を生み,煉瓦の素材感を表した.
所在地
  • 愛知県
掲載誌
新建築 2026:07
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