西永福テラス

概要
6住戸の小規模なコーポラティブハウス.設計者は躯体費を最小化する壁配置検討のプログラムを開発し,入居者募集に先立って躯体を検討.導き出された壁配置をインフィル設計の与件とすることで,設計期間と工期を短縮した.躯体の開口に設置した窓や非構造壁のほか,階段やバルコニーは機械式接合で取り付け,将来的な住戸の再編を可能とした.
所在地
  • 東京都
掲載誌
新建築 2026:02
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