山口台の連棟

概要
東京郊外のなだらかな丘陵を切り崩した造成地に建つ7戸の長屋と施主の戸建て住宅.約3間(≒5.4m)角の2層ヴォリュームが雁行しながら建ち並ぶ.家並みに囲われたスペースは,南の入口から約3m下にある北の公道へと通り抜ける「通りにわ」になっている.
所在地
  • 神奈川県
掲載誌
新建築 2026:02
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