52間の縁側

概要
高齢者のデイサービスを中心とし,カフェや図書室など街の人も利用できる機能も持つ木造建築.奥行2.5間の縁側のような空間をつくる木造フレームを直線状に並べ,そこに生活空間のボリュームや間仕切りを挿入し,居場所を散りばめている.また今後の使い方に合わせて境界面の位置を変更するなど,木造フレームは生活に応じた更新可能性を含む.隣接する庭の池を地域住民と共同でつくるワークショップを開くなど,地域と自然になじむ工夫で,将来は高齢者に限らない地域の憩いの場を目指す.
所在地
  • 千葉県
掲載誌
新建築 2025:09
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カテゴリ
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テーマ
社会