ノートルダム大聖堂修復
フィリップ・ヴィルヌーヴ+レミ・フロモン+パスカル・プリュネ
- 概要
- 2019年4月15日の火災で木造の尖塔と屋根が焼け落ち,石造ヴォールトの一部も崩落するという大きな被害を受けた.火災後,新尖塔の設計コンペ開催というニュースもあったが,結局は火災前の状態に忠実に復元する工事が実施されている.その際,火災前の3Dスキャンデータが活用された他,ヴォールトやアーチの曲面の歪みを計測するためにも同様の技術が活用され,修復工事のデジタルツインと呼べる手法が用いられた.
- 所在地
- フランス
- 掲載誌
- 新建築 2025:09
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