ノートルダム大聖堂修復

概要
2019年4月15日の火災で木造の尖塔と屋根が焼け落ち,石造ヴォールトの一部も崩落するという大きな被害を受けた.火災後,新尖塔の設計コンペ開催というニュースもあったが,結局は火災前の状態に忠実に復元する工事が実施されている.その際,火災前の3Dスキャンデータが活用された他,ヴォールトやアーチの曲面の歪みを計測するためにも同様の技術が活用され,修復工事のデジタルツインと呼べる手法が用いられた.
所在地
  • フランス
掲載誌
新建築 2025:09
関連リンク
新建築ショップ
特集リンク
建築100年のマトリクス(新建築100周年企画)
前のカテゴリ
保存から変化へモノからのアプローチ
カテゴリ
文化財と再利用のはざま
次のカテゴリ
年代
2020年代
テーマ
時間