逃げ地図

概要
「避難地形時間地図」,通称「逃げ地図」は,東日本大震災を受けて日建設計の有志によって開発された災害時の避難経路と時間を可視化する手法.明治大学山本俊哉研究室や千葉大学木下勇研究室らも協同.ワークショップ参加者は地元の情報を共有し合い,逃げ地図をつくる過程で避難経路による違いも可視化され,自分ごととして避難計画を身に付ける.土砂災害や洪水,火災にも対象を広げ,今も実践的な活動が続けられている.
所在地
  • 日本
掲載誌
新建築 2025:09
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