竹の会所─復興の方舟─
滋賀県立大学陶器浩一研究室+髙橋工業
- 概要
- 東日本大震災で被災した気仙沼市で,2度にわたる28日間のワークショップに,のべ70人の学生が参加し,設計・建設した仮設の集会所(写真は地元の伝統行事の虎舞).自生する竹を用いたセルフビルドを条件とし,渦巻き状平面の建築が生み出された.地域との摩擦や行政手続きも調整し, 2年後には近くに「浜の会所」も建設.地域に根差した復興支援が展開された.2019年夏,その役割を終えて解体.
- 所在地
- 宮城県
- 掲載誌
- 新建築 2025:09
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