木のカタマリに住む

概要
マッシブホルツ構法の住宅.厚さ12cmのスギ平角材をビスで集成して面を構成することで,強度,断熱性,蓄熱性,調湿性といった木の多面的機能を活かす.製材所から直接買い取った低市場価値材で構成され,全体で一般住宅の約3倍となる45m3の木材が使用された.隣接して2021年に建てられた自邸,バウマイスターの家(写真・図面左,2021年)では大径木を歩留まりよく活用することが目指された.
所在地
  • 静岡県
掲載誌
新建築 2025:09
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年代
2010年代
テーマ
技術