オカムラ邸

概要
ケレツは「空間の定義」という論考の中で,「裸の空間」を提起する.この住宅は,剥き出しの煉瓦による裸の構築の実験である.円形部屋の連なりは3層に積まれ,径と天高の異なる計39部屋が立体的に3住戸に分けられる.円の隙間の閉鎖空間にはトイレ,クローゼット,エレベータ,PSが収まる.「裸の部屋それ自体は,剥き出しで未完成のようでも,きわめて精巧で洗練されているようでもあり得る」.
所在地
  • チェコ
掲載誌
新建築 2025:09
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年代
2010年代
テーマ
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