スチーム・パンク

概要
蒸気で曲げ加工を施された板材を編み込むようにして構築したパヴィリオンである.タリン建築ビエンナーレのために建築家とエンジニアの協働によって建設された.図面やCNC加工機のためのプログラムを描かずに,拡張現実(AR)を用いて建設現場に直接3Dモデルを重ね合わせることで,職人の技を引き出し,工芸的な質感を得ることが試みられている.
所在地
  • エストニア
掲載誌
新建築 2025:09
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年代
2010年代
テーマ
技術