ボタニカルガーデンアートビオトープ「水庭」
石上純也
- 概要
- 森の樹木や小さな池の配置を詳細に設計した庭.かつて水田だった牧草地に,宿泊施設が建設される隣の森から,318本の樹木を移植する.水田の名残の水門から水を引き,ランダムに配置された160個の池を満たす.地面は水面とフラットに苔で覆われ,地中には,池同士を結び川へと水を流す排水管,水と近距離で共存できない落葉樹を守る防水層,樹木を支柱なしに自立させるための鉄骨基礎が埋設されている.庭を建築的に計画する試み.
- 所在地
- 栃木県
- 掲載誌
- 新建築 2025:09
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- 建築100年のマトリクス(新建築100周年企画)
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- カテゴリ
- 有機体的建築
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- 年代
- 2010年代
- テーマ
- 手法