世田谷村

概要
脱工業化時代のセルフビルドを標榜した建築家の自邸.第1期では既存の木造家屋に覆い被さるように鉄骨のシェルターを構築した.風力+太陽光発電で“買電/売電”を柔軟化し停電時も最低限の自立を確保し,通気層+屋上土により熱の慣性体で日射を鈍化.大屋根+テントは季節風に応答する可変の通風装置となる.重インフラに依存しない「ライト・インフラ」の思想のもと,「どの変化の段階でも住居は生きている」未完を完成とした.
所在地
  • 東京都
掲載誌
新建築 2025:09
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カテゴリ
エネルギーと循環
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年代
2000年代
テーマ
環境