横須賀美術館

概要
一方は海に面し三方は山に囲われた谷戸地形の敷地で,建築の大部分を地下に埋め,ランドスケープと一体に計画した美術館.ガラスの外皮と鉄板の内皮のダブルスキンからなり,鉄板内部は展示空間,鉄板とガラスとの間はレストランやワークショップ室,さらに外周に広場を設けた.現場溶接した鉄板は,天井と壁が連続した抽象的な展示空間をつくり,そこに開けた穴から自然光が拡散して中に入り,また断片化した周辺環境を望む.
所在地
  • 神奈川県
掲載誌
新建築 2025:09
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年代
2000年代
テーマ
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