ブラーガ・スタジアム

概要
この敷地が選ばれたのは谷間の水際沿いをダム化させないためであった.採石場跡の急峻な地形にスタジアムを “はめ込む “ことで、建築と自然環境をシームレスに融合させる.スタジアムのもうひとつの特徴である屋根は,互いに3.75m間隔で配置された一対のフルロック・コイル・ケーブルで構成され,スタジアムのふたつのスタンドを覆う2枚のコンクリート・スラブを支えている.
所在地
  • ポルトガル
掲載誌
新建築 2025:09
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カテゴリ
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年代
2000年代
テーマ
物質