青森県立美術館

概要
隣接する三内丸山遺跡から着想を得た美術館.上向きに凸凹した大地の切れ目に,下向きに凸凹した白い構築体が被さり,両者がずれながら噛み合うことで生まれる隙間空間が連なる.原っぱのような行為を限定しない空間を実現するための「土」の展示室が,煉瓦を白く塗った「ホワイトキューブ」の展示室と対立しながらも共存する.
所在地
  • 青森県
掲載誌
新建築 2025:09
関連リンク
新建築ショップ
特集リンク
建築100年のマトリクス(新建築100周年企画)
前のカテゴリ
ダイアグラムのはじまり
カテゴリ
ダイアグラムと建築
次のカテゴリ
関係性のかたち
年代
2000年代
テーマ
手法