東京都庁舎
丹下健三
- 概要
- メガロポリス東京のシンボルとして設計された,新宿新都心地区3つのブロックにまたがる,延床面積約38万m2に及ぶ巨大建築.議会棟, 都民広場, 高さ243mの双塔式第一本庁舎,中央公園の中心軸が,第二本庁舎を含めた新庁舎全体のシンボル性を高めている.1986年に開催された指名コンペにおいて丹下案が選出されたが,丹下研で学んだシティホールの概念を中心に,「本」としてまとめた磯崎新の低層案(下)は物議を醸した.
- 所在地
- 東京都
- 掲載誌
- 新建築 2025:08
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- 年代
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- テーマ
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